楽天グループ総帥、三木谷浩史さんの
新刊「成功の法則92ヶ条」を読みました。
ちょっと私には、難しい感じがしましたが
大変評判が良いようです。
印象に残ったところ、
楽天では、会議の時間を減らす
「8分の1プロジェクト」いうものがあるそうです。
会議の頻度をまず半分にします。
そして、参加人数を半分にします。
次に時間を半分にして
2分の1×2分の1×2分の1で
8分の1になります。
先月、仙台で行われた楽天市場と楽天トラベルの
共同開催イベントに参加しました。
午後1時から始まり午後6時くらいまでやっておりました。
基調講演会があったり、戦略報告会、
分科会があったりと盛りだくさん。
最後は、懇親会で締めくくります。
他と変わっているところは講演会や分科会などが、
長くても1時間くらいで終わることです。
あっという間に時間が過ぎてゆきます。
通常こういったものは、
90分が一単位かと思いますが、
このイベントのように
1時間くらいでびっちり話をしてもらった方が、
集中力も維持できて内容は頭に入るというものです。
但し、話す方も1時間くらいで話したいことを
うまくまとめる工夫しなくてはいけません。
講演会でも
資料は最後に配られるので
講演中は皆、パワーポイントの
スクリーンを見るしかありません。
資料はあらかじめ渡さない方が
良いかもしれませんね。
これも勉強になりました。
ちなみに楽天社内では、会議で使う資料は
前日のうちに渡されるので
当日は資料の説明に
時間を費やすことはないそうです。
うちのホテルのミーティングでは、
まずは時間厳守で終了することに心掛けます。
現在読んでいる本です。かなり面白いです。
日経トップリーダーの前身
「日経ベンチャー」に連載された大人気ノンフィクション
「星野リゾートの事件簿」が単行本になりました。
アマゾンのカスタマーレビューでも5つ星の評価です。
毎晩一章ずつ読んでおります。
一気に読み切るのがもったいないです。
板倉雄一郎著の「社長失格」以来かな・・・
長野県・軽井沢を本拠地にする星野リゾートは、
日本各地にある破綻リゾートの運営を
旧経営陣から引き継ぎ、再生に取り組んでおります。
第一章は、「頂上駅の雲海」(アルファリゾート・トマム)
北海道のど真ん中、トマム山の山頂に
「雲海テラス」と呼ばれるカフェがあります。
どこまでも広がる雲海を見下ろしながら
美味しいコーヒーを楽しむことができます。
トマム山頂から雲海が見えるのは夏の早朝。
カフェの営業は夏の数カ月、毎朝数時間だけです。
実はこの雲海テラスを作ったのは、
営業企画室ではありません。
スキー客を運ぶゴンドラ・リフト部門のスタッフです。
彼らの本来の業務はゴンドラやリフトを整備し動かすことです。
華やかなリゾートを支える地味な裏方です。
しかし、「顧客満足を高めるために、何ができるかを考えよう」という
社長・星野佳路の問いかけに自分たちにも新たなサービスを
開発できることに気がつき始めます。
そして、次々に魅了するサービスを生み出します。
例えば、スタッフの一人、雲海仙人は明日の「雲海予報」を出します。
ゴンドラの乗車券を絵はがきにして
メッセージを書いて送れるように
山頂にポストも設置しました。
お客様を満足させるには、どうしたら良いのか
その謎を解くためにスタッフは自分で考え、悩み、行動し、
周囲のスタッフを巻き込む。
そんな感動の話が綴られております。
第三章は車で30分ほどで到着する
磐梯町のアルツ磐梯が取り上げられております。
バブル崩壊で経営が破綻後、
2003年から星野リゾートが運営している総合リゾート施設です。
この章のタイトルは「新入社員のブチ切れメール」です。
とても面白くて、示唆に満ちておりました。
興味のある方は、ぜひ、アマゾンからでもお買い求めください。
ちなみに私も星野ですが、
こちらの星野リゾートさんとは
なんのかかわりもございません。
あしからず・・・・
び、び、びっくり!!
自宅のお風呂に入ったら
キャンドルが2つ灯されておりました。
映画やTVドラマでは見たことがありますが、
我が家でこのような光景を見るのは
初めてのことです。
照明を消してお風呂につかっておりましたら
殊の外、リラックスできます。
ついつい、長湯になってしまいました。
・・・・・・・・
お風呂から上がってカミサンと話をしました。
彼女の話しですと、
1つは、100円ショップで買ってきたキャンドルの瓶。
もう一つは、高級プリンが入っていた瓶でそうです。
ここから彼女の感想です。
不思議なことにいくら高級瓶とはいえ
雰囲気は、はるかに100円ショップで
買った専用瓶の方がやっぱり良いと言います。
この事例を取り上げて
やっぱり、人も適材適所なんだよね・・・
なンて、つぶやいておりました。
しかし、カミサン。キャンドルの瓶から
会社の組織論まで連想するとは、恐るべし。です。
さて、中町ホテルの宿泊プラン
◆女性限定・会津の酒蔵・ほろ酔いプラン◆
【スパークリング日本酒+会津塗グラスをお土産に】 では、
お部屋にキャンドルをご用意させていただきます。
但し、キャンドルホルダーは100円ショップのものでも
高級プリンの瓶でもありません。
フィンランドのiittala(イッタラ)社の
高級キャンドルホルダーです。

安全性もさることながら、灯にも品があるというか
ほのかに良い香りもしてきます。
ぜひ、女性の皆様のご予約をお待ちしております。
詳しくは、こちらをご覧ください。
>>>
8月15日から当市の県立博物館にて
人気アニメ「ヤッターマン」の原作者などで知られる
アニメ監督・笹川ひろし氏を輩出した
会津漫画研究会主催の特集展、
「会津とマンガ文化 ―
アニメ監督・笹川ひろしの原点―」が開幕します。
9月23日まで。
笹川氏は手塚治虫氏のアシスタントとして上京しました。
会場には、笹川氏が上京の前に
故手塚治虫氏に送った漫画作品5編のほかに
竜の子プロダクション設立後のアニメのセル画や
絵コンテなどが展示されます。
初日は午後7時から博物館中庭にて
野外映画会「火の鳥~ヤマト編~」が上映されます。
9月19日午後2時からは子供のためのマンが教室
「教えて!笹川ひろし先生」も行われます。
お問い合わせが、県立博物館 電話0242-28-6000まで。