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火曜日 - 5月 13th, 2008
磐梯山の山開きが、11日(日)に行われ、
本格的な登山シーズンの幕が開けられました。
当日、登山口付近はあいにくの雨に見舞われ
中腹からは雪の空模様でしたが
約3000人が登頂したようです。
山頂付近の「弘法清水」では、
恒例になった青空郵便局が開局しました。
3枚一組の記念はがきが無料配布され
山開き当日の記念消印も押されるとあって
登山者は喜んで投函したそうです。
霧のため360度の大パノラマを
楽しむことが出来なかったようですが
達成感と満足感に満ち足りていたものと思います。
余談です。
中町ホテルでは、見たい夢を見るための機械
「夢見工房」の無料貸し出しをしております。
ある常連のお客様は、2回続けて利用しました。
残念ながら、前日のお酒もあってか
熟睡してしまい、2回とも夢が見れなかったそうです。
先日お会いした時に、
どんな夢をご覧になりたいのですか?
とお尋ねしたところ、
以前、磐梯山の登頂に失敗したので
登頂した夢を見たかった。とおっしゃいました。
「そうでしたか・・・・・」
ぜひ、今年は、夢の世界ではなく、
リアルに磐梯山登頂を体験していただきたいと思います。
月曜日 - 5月 12th, 2008
この連休、「大内宿」はたくさんの観光客で賑わいました。
私が、ちょっとフロントのサポートで手伝っただけでも
1日に数組以上のお客様から
「大内宿」について尋ねられました。
江戸の昔、街道の重要な宿場であった大内宿。
参勤交代の大名行列や旅人が行き交う街道沿いの家屋は、
美しい茅葺き屋根や清らかな自然用水をそのままに
江戸時代の宿場町の息づかいを今に伝えております。
誰しもこの宿場に足を踏み入れると
一瞬、タイムスリップしたような、
時代劇のセットに迷い込んだ錯覚を覚えます。
ねぎを箸に食べる大内ならではの蕎麦も良いが
自然の用水で冷えたガラス瓶のラムネ、
こちらもお勧めします。
茅葺き・合掌造りの民家で
有名な岐阜県大野郡白川村の白川郷は、
世界遺産に認定されましたが
相変わらずたくさんの観光客が押し寄せているようです。
今の時代、こういったノスタルジーを感じさせる
観光が人気なんですね。
金曜日 - 5月 09th, 2008
磐梯町にあります恵日寺は、
最澄や空海と並び称された
高僧・徳一が平安時代初期に
建立した東北地方最古の寺跡と言われます。
この度、恵日寺境内に金堂が
当時のままに復元されました。
国の指定を受けた古代寺院跡で
中心的な建物が復元されるのは
全国でも初めてのこと。
現在中門の復元工事も進捗しておりますが、
こちらが第2号です。
4月25日からGWにあわせて一般公開されました。
入場には500円かかりますが
近くの恵日寺資料館の共通入場券となります。
係員の方もたくさんいて、
説明を聞きながら散策することができました。
私に説明してくださったのは、町の教育長でした。
京都の宮大工が2年もの歳月をかけて作りました。
復元費用は4億円もかかったそうです。
建物は山の傾斜に沿って建てられました。
寺院は瓦葺きの屋根が一般的ですが
発掘調査では一片の瓦も出土しません。
よって植物性の材料で葺かれていたことが推定されます。
土地柄から材料の入手を考えまして、
とち葺きであったと思われます。
柱も当時の道具を踏襲しヤリカンナで削り上げます。
柱・梁のベンガラもあでやかです。
ちなみに今後ベンガラの塗り直しはしません。
自然の風化にゆだねるそうです。
堂内の須弥壇は会津塗りの黒漆塗り仕上げ。
鏡のように光、輝いております。
ここに仏像が鎮座すると
一段と素晴らしさが増すものと思います。
ヤリカンナで削った柱の表面は
鋭いナイフで鉛筆を削ったようにすべすべしています。
現代の電気カンナや、台ガンナで削ったものは
確かにきれいなのですが、顕微鏡などでようく見ますと
表面がじゅうたんのようにけばだっています。
そのため、雨にさらされると容易に水を吸収してしまい
黒かびなどが発生しやすい。
ところが、ヤリカンナで削った柱は、
鏡の表面のようになっており水をはじきます。
そのため、柱の寿命も伸びるという話です。
木曜日 - 5月 08th, 2008
5月3日から5日まで、鶴ヶ城・鐘撞き堂にて
イベント「鐘のなる街会津」が行われました。
午後5時から30分間、鐘突き体験が開始され
たくさんの観光客が鐘の音を
城下町に響かせました。
歴史を紐解けば、
ここには時守がおり鐘を突き、
城内に時刻を知らせておりました。
戊辰の籠城戦でも鐘は打ち続けられます。
鐘の音は会津藩士を勇気づけたと言います。
そのため、西軍は時守を狙い打ちにします。
時守が倒れても次から次へと
別のものが立って鐘を鳴らし続けます。
その鐘の音は、開城の日まで鳴り続きました。

↑鐘撞き堂から北西の方角を見下ろす。
感慨深い話です。こんな話を聞くと、
あなたも鐘を突きたくなりませんか?
月曜日 - 5月 05th, 2008
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
山形県・鶴岡市、日本海に面し
三方を山に囲まれた庄内平野に
日本中の食通が集まるイタリア料理店
「アル・ケッチァーノ」があります。
この店のシェフは、奥田政行さん 36歳。
奥田シェフは、土地柄と気候から
「庄内は日本のイタリア」と評します。
そして、その庄内平野で獲れた生命力溢れる食材で
「世界でたった一つのイタリアン」を作り出します。
世界の料理人1000人にも選ばれ
本場イタリアのシェフが学びに来ると言います。
専門誌「四季の味」冬号では、
食の伝道師とまで褒め称えられました。
「小松菜さん、小松菜さん、どうされたいですか?」
奥田シェフは、食材に語りかけるそうです。
食材の持つおいしさをとことん追求し、
ひいては農業、土のことまで勉強したそうです。
この情熱的な奥田シェフの話は
身近なイタリアンシェフを彷彿させました。
その人は、大正浪漫の香り漂う七日町のリストランテ
「パパカルド」の矢口一二三シェフです。
山形出身、麻布・銀座のリストランテでの
輝かしい経歴を持つ矢口シェフも
会津の豊かな自然が育む食材に魅せられました。
時に契約農家に自ら足を運び、
その目で確かめながら収穫して帰ります。
シェフが旬の野菜について語る時には、
目がらんらんと輝いています。
会津の地の物をパパカルド風にアレンジし、
一皿に魂を込めた、心温まるイタリアン。
ぜひ、一度ご賞味いただきたい。
そして、私共の中町ホテルでは、
こちらの「パパカルド」でのディナーをお楽しみいただける
宿泊プランをご用意しました。
詳しくは、こちらをご覧ください
>>>
**「スペシャルコース」のメニュー内容は当日のお楽しみ!
お召し上がりいただくコースは…
食前酒/パン/本日の前菜盛り合わせ/ オリジナルパスタ/
お肉料理/自家製ドルチェ/コーヒー or 紅茶
土曜日 - 5月 03th, 2008
1年ほど前の話です・・・・
地元の外資系企業のお仕事で
3ケ月近く、アメリカのご家族が
私共のホテルにお泊りいただきました。
1歳に満たないグレンちゃんという
とても可愛いお嬢ちゃんがいて
ホテルスタッフの間でも大人気でした。
グレンちゃんは、
「あかべぇ」のぬいぐるみが大好きでした。
先日、ご家族からお手紙が届きました。
会津とフジグランドホテルが恋しいという内容のお手紙です。
そして、グレンちゃんに弟が生まれたそうです。
奥様、グレンちゃん、そして赤ちゃんの写真が
同封されておりました。
お手紙によると、
弟君は、な、なんと!私共のホテル滞在中に
生命を授かったそうです。
素晴らしい~!ブラボー!です。
あと、20年くらいして、大きくなったら
グレンちゃんと弟くんも
メモリアルな私共のホテルに
もう一度、遊びに来て欲しいなぁ~。
弟くん、その時は、ビル・ゲイツみたいに
なっていたりして・・・・
ご家族のご健勝を心よりお祈りいたしております。
拝 支配人星野
金曜日 - 5月 02th, 2008
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