会津が一年で最も熱くなる日、
『会津まつり』の季節がやってまいりました。
今年は、戊辰戦争140年、
会津藩による蝦夷地警備200年の節目の年です。
9月23日(火)祝に行われる
会津まつり「会津藩公行列」では、
会津藩士の子孫の方々で構成される
「会津藩士子孫隊」が、
主従の絆を現世に再現します。
彼らは会津藩主・松平容保公に扮した
14代当主、松平保久氏の本陣部隊をお守りします。
↑これって、すごく面白いアイデアだと思いませんか?
また、平成18年2月に当市で開催された
「エンジン01文化戦略会議
オープンカレッジ in あいづ」がご縁で
会津親善大使になられた俳優の辰巳琢郎さんも
「会津藩公行列」に特別参加します。
辰巳さんが扮するのは、
“会津藩中興の祖”と称された名家老、
田中玄宰(たなか はるなか)です。
↑田中玄宰って、辰巳さんのように
知的でやっぱり物知りだったのかなあ・・
皆様の来若を心よりお待ちしております。
「第八回 うつくしまYOSAKOI まつり in 会津」が
メイン会場の「やすらぎの郷 会津村」にて開幕しました。
本日と明日の2日間、109チーム・約4000人の
踊り手が熱気と気迫のこもったYOSAKOIを披露します。
本日は午後1時からメイン会場の
会津村にて開会式をした後に
同施設と第二会場の「会津藩校日新館」で
踊りが演じられました。
明日は、午前10時から午後9時まで。
お食事は、近くの
会津遊食「たか膳」がよろしいかと。
人気メニューは、
会津名物「ソースカツ丼」「わっぱ飯」、
鳥がらと豚骨と28種類のスパイスを使った
「特製スパイスカレー」です。
私は、シラス入りのわっぱ飯セットが好きです。
住所 福島県会津若松市河東町高野字高塚山57
TEL 0242-75-5667
今日は、私の誕生日です。
思い返せば、一昨年のバースデイメールは
プロバイダー・BIGLOBEからの
自動送信の「おめでとう」メールが1通だけでしたが。
今年は、会津のSNSの友人達から
暖かいメールをたくさんいただきました。
とっても嬉しいです。(^o^)/
今日は、コンビニのセブンイレブンから
音楽配信サイトで決済するための
プリペードカードを買ってきました。
最近流行の洋楽を買っては、CD-Rに焼いて
コンピテーションのオリジナルCDアルバムを作っております。
そう、バースディ・バージョンです。
マリエ・ディグビーが、リアーナの大ヒット曲「アンブレラ」を
アコースティック・ カバーしているのが良さそうです。
曲はこちらから
>>>
猪苗代湖では、水生植物アサザが
黄色の可憐な花を咲かせました。
遠くから見ると黄色のじゅうたんを
水面に敷き詰めたように見えます。
アサザは、朝早く花が咲いて
昼までには、しぼんでしまいます。
猪苗代湖は、かっては環境省の調査で
連続4年水質日本一の栄誉に輝きました。
しかし、皮肉なことにU字構が整備され
農薬が溶け込んだ農業用水などが
ダイレクトに流れ込むことによって
残念ながら現在「ランク外」となってしまっております。
アサザは、水の中に含まれる窒素やりんなどを
吸収して水質を浄化する働きがあります。
地元の小学生達によってアサザが植栽され
水質保全に向けた取組みも広がっております。
末広酒造の新城社長のお話を聞く機会がありました。
『不易流行』という言葉が印象的でした。
変えてはいけないもの。
時代に時代に応じて変えなくてはいけないもの。
この2つの使い分けが経営には、大切という話。
以前、たまたまテレビのスイッチを付けたら
番組でタレントのパンチ佐藤さんが
末広酒造・嘉永蔵に訪れていました。
いろんなお酒を試飲しては、お酒を女優さんに譬えておりました。
お相手していたのは、新城社長。
あるお酒を飲んでパンチ佐藤さんが、
「これは、んーん伊藤美咲さんですね」と言うと
すかさず、新城社長、
「そうそう伊藤美咲さんは福島県出身なんだ」と答えておりました。
パンチ佐藤さんもへえ~と感心しておりました。
ビジネスの第一線で活躍されていて
公私共に激務をこなしている新城社長が
伊藤美咲さんをご存知で
尚且つ、彼女が福島出身であることまで知っているとは・・・・
でも、こんなとこにも時代を感じ取るアンテナの高さを感じました。
新城社長の芸能・文化面の人脈も素晴らしい。
嘉永蔵では2ケ月に一度の位の割合でコンサートも開催しております。
毎年、サックス奏者のナベサダさんも演奏しています。
歌手の加藤登紀子さんが蔵でディナーショーをした時には、
片手にコップ酒で歌ったそうです。
加藤さんが手を上げると待機している新城さんが
一升瓶を持って注ぎに行くそうです。
お客さんも手を上げると新城さんがテーブルまで注ぎにゆく。
加藤さんの提案というから。面白いです。
そして、意外なことに
トランペットの日野皓正さんは、お酒を飲まないそうです。
彼は、人に小話をするのが大好きなんだそうですが、
最近、歳をとってきてお酒が入ると
その仕入れた小話を忘れてしまう。
それが悔しいのでお酒を断っているそうです。
新城さんからは、次から次へと面白い話が飛び出してきます。
面白い話の合間合間に経営の要諦もしっかり挟まれていて
私、新城さんの魅力にやられてしまいました。
さて、嘉永蔵の隣にあった建物がなくなって
現在、その890坪を末広酒造さんは駐車場として借りております。
ちなみに代々「土地は買うな、政治にかかわるな」
という教えがあるそうです。
まあ、だからこそ、バブル崩壊でも無傷だったのでしょう。
その駐車場側には、白壁の大きな蔵が堂々と立っています。
その巨大な白壁をスクリーンに屋外映画祭をやるようです。
これもすごく楽しみです。
中町ホテルの末広酒造さんの
人気のお酒「ぷちぷち」を使った宿泊プランは
こちらです。
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