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月曜日 - 11月 03th, 2008
その後で、少し車を走らせて山の麓にあります
石窯ピザ・カフェ「くるみの樹」に向かいます。
他県ナンバーの車がたくさんと停まっている
知る人ぞ知る人気のお店です。
しかし、外から見るとどう見てもただの農家の古民家です。
本日は臨時休業ということで
「会津自然塾」という有機農家の収穫祭が
裏の畑で行われておりました。
¥500の参加料を払うと
ピザも食べれるということで参加しました。
新米のおにぎりや、新そば、芋煮汁、やきいも、
会津最古のコーヒ店「アメリカ屋のコーヒー」などを堪能しました。
一切れでしたが、こちらのピザもいただきました。
ホント美味しかったです。
今度はカミサンでも誘ってゆっくり来たいと思います。
お腹いっぱい食べて
¥500の参加料の元を十分取った上、
最後に抽選会があり、
準大賞の有機の「もち米2キロ」をゲットしました。
最近、やたらくじ運の強い私です。
■石窯ピザ・カフェ くるみの樹
■住所 福島県大沼郡会津美里町宮川村中甲457
■TEL 0242-53-2805
■営業 11:00-15:00
■休業 火曜日・水曜日
月曜日 - 11月 03th, 2008
午前中、ホテルのお客様と
会津美里町・末廣酒造の工場で行われている
「末廣まつり」に行ってきました。

お客様は、本日限定の「搾りたて生原酒」を買われました。

工場内の一角に
100名様限りの「SAKEバー」も登場しました。
昨年は着物を着た女性がサービスしてくれたようです。
高田名物「広岡のきんつば」も大人気です。
地元ではきんつばと言いますが、
他所の人から言わせれば、これは「今川焼き」です。
お客様もこの行列に並ばれました。


やさしいお客様は、私の分まで買ってくださいました。
しかも、私の家族へのお土産まで。(恐縮です)
土曜日 - 11月 01th, 2008
今日現在、
ざっくりと考えていること。
他の絵付けなどをされている体験プランと差別化する上でも
絵付け教室をやる場所にこだわりたい・・・
会津ロンドンタクシーでお送りする事になるのですが
末広酒造の嘉永蔵さんとか、
渋川問屋さんとか、
七日町の喫茶室「あしべ」さんとか
喫茶室「ケイキ」さんとか
少しばかりのスペースを
貸していただけたらなあ・・・
その後に、そこでケーキセット
もしくは、ランチをお客様にサービスします。
帰りは、ホテルもしくは、駅まで
もう一度ロンドンタクシーでお送りするのです。
HPの1ページにこれから展開する
体験型宿泊プランでお客様がおつくりになったものを
紹介する(当然ご本人の承諾を得た場合だけど)ページを
作っても面白いかも・・・
ん。ん。ここで話が変わるけど。
そうだ、嘉永蔵さんとの蔵のコンサートチケットと
送迎をつけた宿泊プランというのもイイかも?
中町ホテルの近くにあります野口英世青春広場、
こちらに、白岩有美さんと曽根千草さん
二人の女性蒔絵師が制作・販売する
漆アクセサリーのお店「工房 雙(そう)」さんがあります。

工房をぜひ、覗いて見てください。
間違いなく、あなたも白岩さんのファンになる。
会津の漆アクセサリーを身につけて町を歩く。
なんて、素敵なことでしょう。
金曜日 - 10月 31th, 2008
喜多方市の道の駅にあります
「喜多の郷」ふるさと亭では、
秋の新メニュー「ラーメンバーガー」を
販売しました。(税込み¥350)
喜多方市の小麦「ゆきちから」を使っためんを
堅焼きにして、具材に角煮、メンマ、葱が入っております。
味付けにラーメンスープのとろみを使っております。
もっちり感があって、とてもおいしいみたいです。
ご当地バーガーなるものが各地で人気だそうです。
こちらのふるさと亭では、
今まで様々な個性的なメニューを開発してきました。
いつもその独創性や意欲には感心しております。
近くにお越しの際には、ぜひ、お立ち寄りください。
木曜日 - 10月 30th, 2008
秋の深まりを感じる今日この頃、
会津の特産品「会津みしらず柿」が
待望の収穫期を迎えました。
今年は夏の好天が続いた事もあって
収穫は昨年よりも1週間ほど早まりました。
収穫された柿は焼酎をかけて箱詰めされ
2週間ほど寝かします。
じっくり渋抜きされてから出荷します。
「みしらず」の名前の由来としては
「実がたわわに付き過ぎて自分で枝を折ってしまう」
「あまりの美味しさに我が身も考えず食べ過ぎてしまう」など
身の程を知らない様、から来ているとか、
“未だかかる美味しい柿を知らず”と
将軍が大いに賞味されたことから
名づけられたとも言われております。
そのうち、ホテルの朝食にも出てきますよ。ご期待ください!
そして、この「みしらず柿」はお土産にも最適です。
中町ホテルの前の大久保商店でも発送を承っております。
水曜日 - 10月 29th, 2008
2ケ月に一度くらい、東京出張があります。
1泊することになるのですが、
こんどの東京出張の時にでも
東京ディズニーリゾート内に誕生した
「シルク・ドゥ・ソレイユ」を見に行こうと思います。
ちょうど、開演も午後7時くらいからだし。
「シルク・ドゥ・ソレイユ」とは、
カナダのモントリオールを本部として
世界に7箇所の常設劇場を構え、
元オリンピック選手などを集めた
独創的で秀逸な演出力を誇る
エンターテイメント集団です。
10月より東京の常設劇場では、
『ZED』というショーがスタートしました。
「シルク・ドゥ・ソレイユ」には、
しっかりとした信念と誇りがあります。
その信念にまつわるエピソードを紹介します。
かってアメリカ本土のディズニーが
「シルク」のラスベガスでの成功を見て
手を組もうとオファーを出したことがあります。
その時にディズニーは、
ショーの内容にも口を挟むことができる
権利を主張したのですが、
「シルク」はそのことを不服として
一方的に交渉を決裂されました。
彼らには、譲れないこだわりがあるのです。
また、自らに課しているルールというものもあります。
商業的なイメージがついても困るということで
関連商品等の売上は、
全体売上の15%を超えないように
自主規制をしているそうです。
そのほかに、世界を相手にするため
公演では、言葉を使わないノン・バーバルとか、
サーカスでありながら動物も使わないし
大人を対象として通常のサーカスの倍以上の
料金の設定にしています。
高いクオリティーを維持して
大人が楽しめるショーを追求しているのですね。
劇団四季の常設劇場にも行った事はありますが、
東京の夜がまた、ひとつ楽しみになってきました。
火曜日 - 10月 28th, 2008
押入れの中を覗いていたら
懐かしいものを見つけた。
自宅が完成したばかりの頃、
こんな自然素材のワックスを
無垢の床材に塗っていたっけ・・・
(しかも、頻繁に)
ケースには、次のように書いてある。
「シックハウスにお悩みの方、
アトピーの方に安心してお使いいただける
完全自然素材の無漂白ワックス。
蜜蜂と植物のちからを借り
自然を活かし職人達の技術で仕上げました。」
コンサルタントの
「小柳剛照先生」から
教えていただいた話を思い出しました。(^o^)/
イギリスには、「古い靴ほどたくさんのワックスがいる」
という諺があります。
古くなったものほど手をかけねば
いけないということを諭しています。
「古い」と「きたない」というものは、
まったく別次元のものです。
例えば日本人は新車を購入しますと
当初、頻繁に洗車などをして
きれいな状態であることに努めます。
しかし、月日が経ち新車の輝きがなくなってきますと
とたんに洗車もしないでほったらかし、、、
なんていうことが多々あります。
ここは、イギリスのことわざに倣い、
古いものでも手をかけ愛情を注いでゆかねばと
再確認をしました。
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