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火曜日 - 11月 18th, 2008
来年の干支、丑(うし)年と
2010年(平成22年)の寅(とら)年に
会津柳津町の虚空蔵尊円蔵寺では、
『丑寅まつり』が繰り広げられます。
赤べこゆかりの円蔵寺は、
丑、寅生まれの人の守り本尊である事から
12年に1度、例大祭を開きます。
来年元旦からスタートする円蔵時の年間行事にあわせ
多彩なイベントが計画されているようです。
また、来年の丑(うし)年にちなみ
市内の荒井工芸所が作製した
ピンク色の赤べこ『ももべこ』も人気を集めております。
背中には、「寿」の文字と松竹梅をあしらい
正月らしい雰囲気になっております。
同社の赤べこは、1961年(昭和36年)の
正月の記念切手のモデルにも採用された事があります。
また、会津特産の柿渋を使った
『柿渋べこ』でも知られております。
詳しいお問い合わせは、
荒井工芸所 電話0242-24-0020まで。
月曜日 - 11月 17th, 2008
「ユナイテッドシネマズ」は、東北の人には、
なじみがありませんが
全国的にチェーン展開しているシネコンのようです。
我々が見た会場は、今まで経験したシネコンの中でも
最も広くて巨大なスクリーンでした。
だから、スゴイー迫力。そして、座席もゴージャスです。
両側に肘掛がついていて
横幅は日本最大級の65センチもあります。
3時間に及ぶ長時間の映画鑑賞も快適でした。
ここには日本最大級のペアーシートも用意されております。
映画「レッドクリフ」は、製作費が100億円。
アクション・アドベンチャーの超大作です。
『M:I-2』『フェイス/オフ』の映画監督ジョン・ウーが
自身のライフワークとして
「三国志」を完全映画化しました。
アジアの人気俳優も勢揃い。
トニーレオンに金城武、そして日本からは中村獅童が参加しました。
とてつもないスケールでスピード感溢れる、面白い映画でした。
ついつい、いつものネット・音楽配信で
オープニングで流れる「The Beginning」(岩代太郎作曲)と
アランが歌う
「RED CLIFE ~心・戦~」を買ってしまった・・・
北方謙三の『三国志』も読んでみようかな?
同伴した友人が薦めてくれました。
来年の4月にパート2が上映されるのですが、
これも必ず観なくては。
映画館を出た時には、もう7時も近かったので
お腹も空いてきました。
インターチェンジまでの途中にある
「寿司の福神」というお店に入りました。
『極み」というものを注文しました。
寿司10かん、天婦羅、サラダ、味噌汁のお得なセットです。
お寿司は、その日の鮮度の良いものを選んで提供されております。
季節、天候、その日の入荷状況によって内容は変わるようです。
どれも、とろけるようにおいしさです。
新潟に来たのであれば、
やっぱり『お寿司』だよねえ。~
とつくづく思ってしまう。
私は、東京の泊まりの出張で
夜、時間がある時は、映画館に行くことがありますが、
うちのホテルでも話題の映画の鑑賞券に、
郷土料理の夕食がついた
宿泊プランを作ってみても面白いかも?
ちょっと考えてみましょう~。
月曜日 - 11月 17th, 2008
日曜日は、新潟のシネコン
「ユナイテッドシネマ」で
映画「レッドクリフ」を見てきました。
午前10時に若松をスタートして
11時30分、まずは新潟市内で腹ごしらえです。
こんなの初めて!
レストランがガソリンスタンドの敷地の一角にあるなんて!
イタリア料理「ラ・クチーナ・イタリアーナ」
「イジルシ」でランチです。
ヤフーグルメでも評価が高かったのでこちらに決めましたが、
お店の雰囲気も、お料理、サービスも大満足です。
パスタコースを頼んでみました。お好きなパスタの料金に+¥1600
◆前菜盛り合わせ

◆自家製パン
◆パスタ
チコリアカタローニャとひよこ豆とピュレソース。
甘エビのフィットチーネ。


◆ドリンク
◆ドルチェ盛り合わせ
おいしいイタリアンを満喫した後、車を10分ほど走らせる。
上映まで時間あったので
新潟のランドマークでもある「レインボータワー」に乗りました。
新潟市の街並みや信濃川、日本海などを一望できます。
展望室が地上100メートルの高さまで360度回転しながら上昇します。
10分間の空中散歩を楽しめました。
金曜日 - 11月 14th, 2008
翌日は、水上バスに乗って天保山の水族館
「海遊館」へ。
世界最大級の2頭の「シンベエザメ」に会いに行きました。
2頭のジンベエザメ、
「海くん」の全長は 4 m 48cm、推定体重は 1,100kg
「大くん」の全長は 4 m 61cm、推定体重は 1,050kg
その後、市内バスでJR大阪駅へ。
帰りの関西空港までのシャトルバスの乗り場を確認する。
それから、タクシーで大阪城へ。
実物を初めて見ました。すごく、感激しました。
これは、まさに難攻不落の城ですね。
堀の大きさ、石垣の高さにも圧倒されます。
熱心に毎週見ているNHK大河ドラマ「篤姫」でも
慶喜が大阪城に入城し、
薩長との対立を深めてゆきます。
少し感傷的な気持ちになりました。

天守閣に登る。眼下に広がる紅葉も見事です。
本当に大きな城です。・・・
帰りは、関西空港から。
この空港は近未来の空港って感じです。
搭乗口付近で待っていると
少し広い席に空席があるとアナウンスが流れる。
一人¥1000出して、アップグレードしました。
約50分で福島空港へ。快適な空の旅でした。
現在、ホテルでも体験型宿泊プランを
造成すべく、準備中です。
自ら観光客になってみると、
「期待」「不安」「不満」といった
観光客の心情というか、
いろいろなものも見えてきました。
とても勉強になりました。
金曜日 - 11月 14th, 2008

夜は、イルミネーションが灯って
ロマンチックな気持ちになります。
誤って、カミサンに
「もう一度生まれ変わったら、ワシともう一度一緒になるか?」
と聞いてしまった・・・
答えは、・・・・秘密。
日中は気がつかなかったけど。
ツリーのトップには、天使がいました。
その天使が言わせたのかも・・・

正面入口のアーケード。
東京ディズニーリゾートほど混んでいなくて、
ストレスもあまり感じません。
朝一から終了間際まで満喫しました。
相当歩いたようです。・・・
ホテルに帰った時には、足が棒のようになってました。
金曜日 - 11月 14th, 2008
先週末は、大阪の
「USJ」に行って来ました。
久しぶりの家族旅行でした。
飛行機に乗ったのは、それこそ10年ぶりです。
午後7時近く、福島空港を離陸。
1時間ほどで伊丹空港へ。
伊丹空港からUSJに隣接する
近鉄ユニバーサルシティホテルまで
タクシーで向かいました。
ホテルに着いたのは、午後9時を回っておりました。
お部屋からUSJのパーク内が見下ろせます。
翌日朝からUSJの列に並ぶ。
あいにくの雨模様ですが、
パーク内は、クリスマス一色の世界でした。

ハリウッドドリーム・ライド。
ポケットのものはすべてロッカーに入れなくてはいけない。
シングルライダーで挑戦。
好みのBGMをチョイスしてスタート。
死ぬかと思った・・・
一番面白かったアトラクションは、
やはり、「スパイダーマン・ライド」でした。
メガネをかけて見る3Dの映像は、すごい迫力です。
熱風を感じたり、水滴が顔にかかったり、
車に乗ったまま、まっさかさま、
高いビルから落ちる感覚は、ものすごくリアル。

その次に面白かったのは、ジュラシックパーク・ライド。
ドーンに滝つぼに落ちて水を被るので
事前に自販機でポンチョを買いました。
買っておいて、良かった・・・・の一言。
木曜日 - 11月 13th, 2008
先日のNTTユーザー協会さんの研修視察では、
地元の会津交通さんのバスを利用しました。
9月に開通した甲子道路を通って白河から高速で
大宮のNTTネットワークセンターに向かいました。
帰りには、那須の「那須ガーデンアウトレット」に立ち寄りました。
そのバスガイドさんには、大変感動しました。
少しだけお歳を召されたおネエさんですが、
話の内容が面白くて、大変勉強になりました。
甲子道路がいかに先住者に対して配慮した道路であるか。
甲子トンネルの掘削工事がいかに難しいものであったか?
まるで工事を見てきた様な,、リアリティ溢れる話でした。
聴く者の知的好奇心を刺激しつつ、
飽きさせない話しぶりにも感心しました。
道路は先住者のけもの道を縦断する場合もある。
動物をはねてしまってはいけないので
道路の下には、小さなけもの専用道路まで作られているという話。
そして、トンネルを掘り始めて250メートル地点で
破水帯(水脈)にぶち当たり、
半年も水抜きに時間を要した話など。
目的地が大宮であったため、
話題の鉄道博物館に関する私見も面白かった。
1時間30分の見学時間に対して
20分でバスに帰ってくる人、時間いっぱいまで楽しんでいる方、
これほど、好き嫌いがはっきりする見学場所はないそうです。
真骨頂は、・・・・・・
たまたま国道の交差点で目の前の
「しまむら」という看板のビルを
ガイドさんが見つけて、話題にしました。
「私は、ここを通るのは、3回目ですが、
この小さなビルの会社は、全国展開の総合衣料品販売の
「しまむら」さんの本社なんでしょうか?
知っている方いらっしゃいます?」
これが東証一部企業の「しまむら」の本社ビルなのか?
この視察旅行の参加者は、NTTの法人のお客様、
つまり会社の経営者の方々です。
しかし、残念ながら、これが本社なのかどうか、誰もわかりません。
一番後ろに陣取っておられた、
お酒も少し回られた社長様が、
「儲かる会社は、本社には金をかけません。
その分、店に金をかけるんだ!!」と叫んで、
また、おやすみになられました。
他の方もそれを聞いて「ふうーん」とうなづく。
帰着直前、ガイドさんは言いました。
「あれから、調べてみましたら、あのビルは、
やはり「しまむら」の本社ビルだそうです」
「がーーーーんん」
なんという、ガイドさんなのだ。
ひょっとしたら、もともと知っていて謎をかけたのかもしれません。
お客様にサービスする部分は、
最大限に設備投資を施し、
お客様に直接関係しないバック部門は、
徹底的なローコストに徹する。
そんな会社がこんな不況期にも
生き残ることが出来るのでしょう。
大先輩の社長さん達を前に
さりげなく経営の要諦を
諭していただいたようなものです。
恐るべし、会津交通のガイドさん!
それ以外にもたくさん感心する話があったのですが
紙幅の関係でこれ以上書けません。
この続きは、ぜひ、会津交通さんのバスに
ご乗車くださり、実感してください。
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