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水曜日 - 7月 01th, 2009
一時期、公営の日帰り温泉施設にはまってまして
会津全域、ほとんどの施設を利用してきました。
どんな山奥の町村でも村・町おこしの一環で
となりの村には負けまいと
競って素晴らしい施設を造ってきたわけですが、
当然、あとに造られたものほど
改良が加えられており
素晴らしいものが登場してきました。
感想としては、南会津にハード、ソフト共、
お客様満足度の高い施設が多かったように思います
そこで私が皆様にお薦めしますベスト3は、次のものです。
*南会津郡・小豆温泉、窓明の湯
*三島町・ 早戸温泉、つるの湯
*南郷村・山口温泉、きらら289
その辺を車で通りかかって、ちょっと一休みといった方に
ぜひご利用いただきたいと思います。
あっと、大事なことを忘れておりました。
会津でもっとも新しい温泉がありました。
当社で営業しております会津若松駅前にあります
日帰り温泉「富士の湯」です。
泉温 61.2℃
湧出量 106.6リットル/分
泉質 ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉
特徴 加水はしておりません。源泉100%です。
(熱交換方式により適温状態でご入浴いただけます)
適応症 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・打ち身
冷え症・慢性婦人病・外傷・疲労回復・健康増進など
駅前ホテルにご宿泊のお客様は
無料にてご利用になれます。
月曜日 - 6月 29th, 2009
日曜日は、友人と柳津町・西山温泉の
「滝の湯」さんに日帰り温泉に行ってきました。
この西山温泉には、地熱発電所として
日本一の発電出力を誇る
柳津西山地熱発電所があります。
そんなすごい発電所があるくらいですから
温泉の方もかなり期待できます。
男女別の内湯はそれぞれ別の源泉からお湯を引いております。
泉質の違う温泉を楽しめるそうです。
私たちが入った男湯は無色透明、弱いとろみ、
白い湯華がたくさん浮遊しておりました。
川の向こう側に滝があり、
その横から自然湧出しているものを
パイプで引っ張っておりました。
女湯は御影石造りの浴槽にとろみ感のある
茶褐色がかった湯が注ぎ込まれているそうです。
こちらにも入ってみたいのですが、
たまには、男女の入れ替えでもあるのでしょうか。
露天風呂もありました。
浴槽の底は、つるつるしておりました。
注意して入らないと滑って怪我をしそうです。
ちなみにこちらは混浴です。σ(^◇^;)。。。
女性の友達と一緒に行けば良かったかな??
(そんな人いないつーの・・)
土曜日 - 6月 27th, 2009
不景気に強い業種を「三品」業種というらしい。
● 食料品の1品
● 医療品の1品
● 化粧品の1品
どんなに不景気でも物を食べないわけにはいかないし、
病気になれば病院に行って薬も飲む。
女性が外に働きに、遊びに行くのならば、
まさか「すっぴン」というわけにはいかない。
これらは、不景気だからといって
やめるわけにはいかないものなのです。
来年、老舗の百貨店は閉店。
主要な工場でも大幅な人員整理と、
会津の景気はどん底だけど、
飲食店のオープンだけは続いております。
会津交通の旧本社跡には、
(宮泉酒造の酒造歴史館の前)
「香寿庵」というお蕎麦屋さんがオープンしました。
「会津のかほり」という新種のそばを打つのは、
地元でも有名なそば打ち職人。
開店披露にもご招待いただきましたが、
少し堅めでしたが、香りとのど越しの良い
おいしいお蕎麦でした。
観光客に人気の七日町には、
日本料理「季味」がオープンしました。
なかなか、行く機会がありませんが、
ランチから挑戦したいと思います。
、
会津湯野上温泉に有名なフレンチ「シェ・ヤマノベ」があります。
オーナーシェフは葉山の「ラ・マーレ・ド・茶屋」の
料理長の時に人気テレビ番組「料理の鉄人」で
鉄人を破ったことで有名です。
そのお弟子さんが会津に帰ってきてお店を出すようです。
8月の初旬にオープン予定。これも楽しみです。
“料理人は田舎に帰れ”というフレーズを思い出しました。
レストランの格付けで有名な「ミシュラン」をご存じでしょうか。
フランスには26軒の三ツ星レストランがあります。
パリに10軒、それ以外の都市部に3軒。地方に13軒。
三ツ星レストランはパリに集中しているのかと
思っていたらほとんどは地方にあるのですね。
意外でした。日本でもこれからは、
「食は地方から」の時代なのかもしれません。
金曜日 - 6月 26th, 2009
数々の名曲を残したマイケル・ジャクソン。
50歳という年齢は若すぎますが、
天から授けられた使命を全うして逝ったのかもしれません。
ご冥福を心よりお祈りいたします。
音楽配信サイトの Mora 【モーラ】で
「今夜はビート・イット」と「ビリー・ジーン」の2曲を購入しました。
大学進学で 上京したての頃、
ディスコ(古~)で頻繁にかかっていた
思い出深い曲です。
ちなみに音楽配信サイトは、2派に分かれるそうです。
私は、Mora派ですが、
うちのカミサンと息子は、iTunes【アイチューンズ】派です。
木曜日 - 6月 25th, 2009
現在、私は会津若松旅館組合青年部の
部長を務めさせていただいております。
我々青年部では月に一度例会を開いておりますが、
毎回特別ゲストをお招きしております。
今月のゲストは、宿泊予約サイト「楽天トラベル」の
仙台営業チームリーダの吉田氏と福島県担当のITCの佐藤さん。
中町ホテル1階のレストラン「ラ・メール」を会場に
1時間30分ほど、両名を講師に勉強会を行いました。
二人の話も刺激になったのですが・・・
私共のホテルのHPもかれこれ10年ほど、
同じデザインで運営して参りました。
永年積み重ねてきた愛着もあります。
しかし、そろそろ大幅なリニューアルの必要を感じております。
最近「破壊」と「創造」ということを深く考えています。
新しいものを掴むためには、今掴んでいるものを
手放さなくてはいけないのかもしれません。
本日は、東京まで私が所属している
ホテル経営の研究会に出席してきました。
ネットを活用した「顧客の囲い込み」の
ヒントをたくさんいただきました。
今までは出来なかったことが、
新しいネットの予約システムを活用すれば
宿泊回数や最終宿泊日も
すぐにデーターとして見ることができます。
どこの、誰が、いつ(何回)ご利用いただいているのか
生きたお客様情報を得ることができるのです。
帰りにお台場の一分の一(等身大)のガンダムを見てきました。
すごく精巧に作られており、かなりの迫力でした。
追いかけられて、斬りつけられたらすごく怖いだろうな・・・
今日は一日中、「破壊」と「創造」という言葉が
頭の中でリフレインしていました。
HPだけではありません。
ビジネスにおいては、それが今までの成功事例であっても
自己否定を繰り返しながら
新たに構築する必要があるのかもしれません。
そんなことを考えながら帰途につきました。
水曜日 - 6月 24th, 2009
系列の旅館の分も含めて
パナソニックの液晶テレビ『ビエラ』を大量に購入しました。
先方様の事情もあって処分したい分だけ
まとめて破格の価格で購入させていただきました。
大半が32インチ、そして26インチの画面サイズ。
大不況は、困難な時代ですが、物を買う側からみれば
大変有利な時代でもあるのです。
ビジネス系のホテルで、これだけ大きな画面のテレビを
入れているところはほとんどありません。
・・・・・・・・・
ところが、画面があまりにも大きくて
お部屋にうまく設置できないところも出てきました。
壁掛けにできるところは壁掛けにするのですが、
デスクの上に載せる場合も少し造作を加えねばなりません。
また、お部屋自体が、ベッドのほかに
ソファー&テーブルがある大きなお部屋もあるので
どちらからもテレビを見えるようにしなければなりません。
画面の大きな薄型テレビは、
もともと向きを回転することを想定していません。
そこでキャスター付きのテレビ専用ラックを
新たに購入してラックごと向きを変えるようにしました。
特に中町ホテルはさまざまなレイアウトのお部屋があるので
一部屋一部屋、調整してゆかねばなりません。
テレビ自体は安く購入できたのですが、
予想以上に、その後の費用がかかってしまいました。
全室設置までは、もうしばらく時間がかかりそうです。
たとえは悪いのですが、
こんな話を思い出しました。
何を盗むか決めずに物を盗んでから
売り先を決める泥棒はすぐ捕まるそうです。
つかまらない泥棒は売り先を最初に見つけ
そこにあったものを盗むそうです。σ(^◇^;)。。。
やっぱり、本来は適切なものを
必要な分だけ注文するのが常道なのでしょうか。
尚、お部屋のテレビリモコン操作は
テレビ画面に向けてやるというよりは、
そばに置いてある有料テレビのカードを差し込む
機器に向かって操作していただきたいと思います。
その方がスムーズです。
金曜日 - 6月 19th, 2009
観光のお客様にお勧めしたいもの、
まず頭に思い浮かんだものは、、
猪苗代町のどらや製菓の『どら焼き』と
会津坂下町の会津中央乳業の
『会津の雪ヨーグルト』です。
『どら焼き』は、皮の間にこれでもか!と
いわんばかりに、つぶあんが挟まれており、
はみ出さんばかりにホイップクリームが入っております。
しかし、これが不思議なことに
そんな~に甘くもなく
絶妙な甘さ加減で、メチャ美味しいのです。
一度食べるとやみつきになります。
高原でのびのび育った牛から搾った
質の高い生乳100%のヨーグルト。
濃厚でとろりとしたクリーミーな感覚が特徴です。
その食感には、驚きますよ。
テレビの人気番組『どっちの料理ショー』に
取り上げられたこともあります。
商品としてはいずれもありふれたものですが、
地元でも根強い人気があります。
なぜ?こんなにも人気があるのか?
その秘密は『食感』にあるのではないかと思います。
いずれも、従来の食感とは違うような気がします。
いつも食べている人からみると
いつも食べている『どら焼き』とは違う。
いつも食べている『ヨーグルト』とは違う。
と感じることが多いのかもしれません。
実はその違和感が良いのかもしれません。
今の時代は、どちらかというと
ソフトでウェツトで甘さも控えたものが
受けるのでないでしょうか?
固定概念を取っ払って
従来の商品の『食感』を変えてみる。
これがヒット商品の作り方かな?
なんて思ってしまいました。
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